No-Man のミニ・ツアーと Tim Bowness 関連情報です。オフィシャルではありませんが、 15年ぶりとなるツアーの同行メンバーが決定した模様。 Michael Bearpark (G) 、 Alistair Murphy (Key) 、 Pete Morgan (B) 、 Andrew Booker (D) とのことで Henry Fool などでお馴染みの周辺アーティストですね。ここにヴァイオニリストが一人加わる可能性もあるそうな (!) 。
そして、オランダとドイツの2公演におけるオープナーも決まりました。 Dirk Serries さんの Fear Falls Burning です。素晴らしい。 DVD シューティング予定のロンドンで迎えるスペシャル・ゲストは … 発表までもう少々の時間が必要みたいですね。
その No-Man の詩人 Tim Bowness のインタビューを 『YTSEJAM.COM』 にてご覧いただけます。 『THEME'S PARK』 の T-Max さんと準公式ファンサイトの 『no-man - a confession...』 にて教えていただきました。ありがとうございます。最新の Bowness 日記によりますと、 No-Man 新作に対するメタル・サイドからの反響に驚き。来たるミニ・ツアーに向けたリハーサルは順調。最近、 Richard Smith さんの手により No-Man の作業風景を含めたドキュメンタリーを収録、そのデモンストレーションの中から新たな2曲が誕生したよ、とのことです。いつか日の目を見るのでしょう。
No-Man の活動から離れますと、 Nosound の Giancarlo Erra さんとのコラボレーションを継続中。また Judy Dyble (ex. Fairport Convention) との共同作業も進行中で、これまで Bowness が手がけたどんな作品とも異なる方向性となるそうです。更に、自身の声とループを多用したソロ作にも取り組んでおり、これはいつぞやファンに所感を問うていた試みの延長でしょうかね?



もうこのまま公式に移行してしまえば良いのではないかと思う準公式サイト
その
恐らくだいぶ前からその掲載は始まっていたのでしょうが、
5年振りのニューアルバム 「Schoolyard Ghosts」 発売を機にファンサイト
2003年以来の新作 「Schoolyard Ghosts」 の発売日が決定しました。5月12日、 K-Scope / Snapper から。
こちらも
5年振りの新作をレコーディング中の 

新作発表が近づいて参りました 
より良い環境整備のためにペンディングとなっていた
具体的な作業は来年へ持ち越しと思われていた 

元 Japan / JBK の三人がタイトル・トラックに参加している No-Man 
