2006年発売の DVD 「Arriving Somewhere...」 につきまして、ディスクが破損する報告が多数上がっていますのでまとめました。対象は Snapper 盤でして国内盤ではありません!その現象は、久々に鑑賞しようとケースを開けたらディスクの中心部が欠けたりクラックが入っていたとの内容。2枚のディスクのうち、1枚だけの場合もあれば両方破損している場合もあるそうです。
考察として、ケースのサステイナーが強すぎて取り出し難く、反復した過度の弾性変形が破損をもたらしている。あるいはサステイナーが保持している時のディスクに与える力がそもそも大き過ぎる、などある模様。それら複合的要因かもしれません。既にこの破損を経験したファンは未然のファンに 「今すぐケースからディスクを取り出して別の場所で保存するように!」 と警告を発しています。
発売元の Snapper はこれを問題と認識して破損した 「ディスク」 の交換に応じているとのこと。 Burning Shed から購入した方は、 Burning Shed に問い合わせるのが良いみたいですね。破損したディスクを送付すると引き換えに新しいディスクが送られてくるそうです。
繰り返しますが上記の問題は Snapper 盤に閉じているとのことで、日本盤を手にして比較可能な海外のファンは 「印刷のクオリティからして全然違うし日本盤は問題ないよ。」 だそうです。
また、上記のトラブルを経験したファンの数名が近頃再発された Snapper 盤2枚組 「Lightbulb Sun」 のケースにも経験則から同様の危惧を抱いているようで (確かにサステイナーに弾性変形の余地がなく猛烈にディスクに力がかかりますよね) 、 DVD と同様に今すぐにでもディスクだけは別のケースで保存した方が良いと思うと述べています。



